東レ合繊クラスター 国際自動車素材・加工展に出展
2010年03月12日 10:32 |
東レ合繊クラスターの炭素繊維・アラミド繊維分科会は18・19の両日、東京ビッグサイトで行われる「第2回 国際自動車素材・加工展」に出展する
昨年に続く2回目の出展で、今回は出展規模を倍の2小間(約18平方㍍)に広げ、大型の水素燃料電池自動車用高圧タンク、「カーボンクロス ソフトコンポジット」によるシート材料やカラー化商品、カラー化アラミド繊維による消防用防火服やスポーツシューズ、アラミド繊維複合材料のタイヤカバー--など8品目50点を出展する。同展は、より安全で環境負荷の少ないクルマ社会の実現に寄与する素材、加工技術を対象とする情報交流の場に位置づけられている。
東レ合繊クラスターは同分科会の技術開発力をPRするとともに、「今後に向けた協力関係の構築、販路開拓につなげたい」としている。











