NI帝人商事、3つのラインで構成
2009年07月09日 09:44 |
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NI帝人商事は、イタリアファッションブランド「ルチアノ ソプラーニ」の2010年春夏コレクションを大阪と東京で開催する。大阪展は7月14―23日・ルチアノソプラーニオフィス(大阪市中央区安土町)で、東京展は7月28―31日・ルチアノソプラーニショールーム(東京都港区南青山)で行われる。出展アイテム数は、145点(アクセサリー20点を含む)になる。
今回のメインテーマは"ライト、ソフト アンド プレシャス"。80年代を彷彿とさせる「ミラノコレクションライン」(ブラック・ラベル)と、上質・上品を基本としたモダンコンサバティブな「ジャパニーズライセンスライン」(ホワイト・ラベル)、ベーシックアイテムを中心とした「エントリープライスライン」(ブルー・ラベル)の3ラインで構成する。"ドレスアップ・シーン"に向けた商品では、シルク楊柳を使用した軽さとソフトさを追求したエアリー素材に、ホワイト・インクブルー、ホワイト・パールグレーの2色のグラフィックプリントを配する。フェミニン感覚を表現している。
"ブリッジ・ライン"では、あらゆるシーンにセットアップできる無地バリエーションに、光沢感のあるフラワージャカードや透明感のあるボーダー素材を合わせる。構築的でありながらも柔らかさを感じさせる「ルチアノ ソプラーニ」らしいスタイルに仕上がっている。
"ドレスダウン・シーン"では、薄くて軽いデニムライクな素材にペールトーンカラーを使用することで、上品なスタイルを表現している。ライト感に溢れるアウターには、着用感に優れたコットンナイロンストレッチと光沢感のあるタフタ素材を組み合わせる。適度なモード感覚を特徴としている。












