アリババ、日本企業の導入てこ入れ
2009年07月01日 09:12 |
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商品取引のマッチングサイトを運営するアリババ(東京、香山誠社長)は、日本の中小企業に対する海外輸出支援サービス「グローバル・ゴールド・サプライヤー ジャパンプレミアム」を7月1日からスタートする。併せて光通信などと合弁で設立していた総代理店アリマーケティングをアリババマーケティングに改称、本格的なサービス支援に乗り出す。サービスは年間60万円で、860万人が登録する英語版アリババサイト上に登録できる。「ニーズは中古車を含む自動車関連で、日本の中古車業界からはすでに多くの問い合わせをいただいている」(アリババ香山社長)という。












