エスビーリビング、構造改革で効率化
2009年06月25日 10:12 |
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寝装関連の製造・販売、およびテキスタイルの販売事業を行う住金物産の関係会社、エスビーリビング(大阪、清水安男社長)は、2年前から着手してきた業務改革がほぼ終了し、今後は"新生エスビーリビング"として事業をスタートする。業務改革により、基盤は強固になり、効率的経営が進められるようになった。この2年間で行ってきた事業構造改革は、自社物流倉庫の閉鎖、不採算事業の撤退、不良在庫の処分になる。
製品事業は企画力の向上と主力の中国生産拠点(広東省、上海、青島)における管理能力の強化を図り、テキスタイル事業では企画力と生産管理能力の向上に加え、与信管理と在庫管理の徹底を図る。企画力の向上は、日本や欧州などでの市場調査を中心に、消費者視点に立った商品開発を進め、生産管理能力については、日系検品工場との連携の下、船積み前チェックの徹底から品質向上に努める。












