伊藤忠商事、傘プロジェクト始動
2009年06月12日 14:22 |
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伊藤忠商事は、「MOTTAINAIキャンペーン」の一環として、11日(傘の日)より、「MOTTAINAI傘プロジェクト」を始動した。
各界の著名人がデザインした傘10種類を販売するもので、MOTTAINAI SHOP(ウェブショップ)や各種商業施設などで販売するほか、東京・青山のスパイラルでは6月10―14日まで、これら10種類の傘を展示・販売するショップ&ギャラリーをオープンする。同プロジェクトは、渋谷で無料レンタル傘の貸出しを行っているシブカサとの協力で展開する。
現在、日本の年間傘消費量は約1億3000万本になるが、そのうち約9割が安易に消費されてしまうビニール傘と言われている。この背景を受け、同プロジェクトは立ち上げられた。"大切に使いたいと思えるマイ傘"を広めることが、このビニール傘問題の解決につながるとしている。
今回、傘のデザインに携わった著名人は、箭内道彦氏や寄藤文平氏などのクリエイターのほか、人気タレントの押切もえさんやオードリーなど。加えて、MOTTAINAI事務局によるデザインも販売される。価格(税込)は1万2600円(一部8400円)になる。












