住友商事、サミット主導で4社連合

2008年12月01日 12:26
総合商社繊維部門の今後の方針・成長戦略として(1)素材を頂点に小売店に向けた直接的な構造の仕組み(2)ネットビジネスの拡大とクロスメディア対応の強化――の路線を推進する。 (1)の実行として、住友商事の子会社、スミテックス・インターナショナル(東京、長尾孝彦社長)はサミットの衣料部門、サミット・コルモの主導で中堅量販店4社の緩やかな連合を組み実用衣料を中心にPB商品を共同開発、販売する。当面10億円程度から入る。実務は今年9月からスタートしている。総合商社が小売店の連合を組織しPB商品を共同開発し直結販売するのは初めて。



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