ダイワボウ、ダイワボウ情報システムにTOB

2008年09月10日 15:19

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 ダイワボウは9日、持分法適用関連会社のダイワボウ情報システムにTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。870万株を取得予定株数とし、10日から1024日までに、普通株式を2400円、新株予約権付社債を1個(額面価格は100万円)177万3836円で取得する。

 ダイワボウはDISの発行済株式総数の約24%を保有している。今度のTOBにより発行済普通株式および新株予約権付社債の全てを取得し、完全子会社化する。これに対して、DISおよびその筆頭株主とされるエフィッシモ・キャピタル・マネージメントから同意を得ている。

 ダイワボウは08年度、中期経営計画を終える。次期中計策定に向けた成長戦略について、DISとの協業を検討。新たな戦略的コア事業の1つとして、ITインフラ流通事業の拡大を図り、繊維事業でのサプライチェーンの構築などを推進したい考えから、DISの完全子会社化に踏み切った。




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