大日本蚕糸会、支援プロジェクトで新たに2グループ認可

2009年04月24日 18:56

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大日本蚕糸会内の「蚕糸・絹業提携支援センター」は23日、新たに2グループの提携グループを認可した。同事業は、農林水産省による、日本の蚕糸業に対する緊急対策の一環。07年度から大日本蚕糸会が事務局となり、事業を推進してきた。今回のグループは国産の繭1360㌔㌘を使用し、群馬の洋装業者ミラノリブと大阪の織元の田中種が中心となって、ファッション向けのシルクニットや白生地を企画・生産・販売する。



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