テンタック、4月1日に芳賀専務が社長就任
2009年04月13日 09:54 |
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テンタックは4月1日、新社長に芳賀純一専務が就任した。3月31日の臨時株主総会で承認された。橋本邦彦社長は、相談役になった。今後は、代表権がありこれまで生産部分を主に担ってきた橋本侑司会長との両輪で同社を引っ張って行く。
芳賀新社長は、「企業の目的は利益の追求だが、頑張っている社員1人1人の幸福の追求を目標にして行く。当社は、生産基盤がしっかりしている。30年近く現場(営業畑)に携わっており、現場の状況は分かっているつもりなので、自分の実体験を基に実情に合わせたかたちで、それぞれの現場に指示したいと思っている」と語る。芳賀純一(はが・じゅんいち)1949年7月北海道生まれ。 72年3月日本大学卒。82年(昭和57年)テンタック入社。89年取締役営業部長 原宿店店長、98年3月取締役営業本部長、07年3月専務営業本部長。一貫して営業畑を歴任。












