JFW推進機構「シンマイ・プロジェクト」、選出枠を5組に拡大

2008年10月09日 12:42

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 有限責任中間法人日本ファッション・ウィーク推進機構は、第8回JFWの特別企画として立ち上げた若手発掘プロジェクト「SHINMAI Creator's Project」(シンマイ・クリエーターズ・プロジェクト)で、支援デザイナーの選出枠を4組から5組に増やした。
 8月の最終選考会を経て選出したのは、「サチオ カワサキ」の川崎祥央氏、「ニマ」のニマ・タヘルザデフ氏、「シダ タツヤ」の信太達哉氏、「アエテレ」のアドリアン・エスカラヴァージュ&リ リン・ヴィアイザンヌ氏、そして今回新たに選出した「ドナ スグロ」のドナ・スグロ氏。スグロ氏は、オーストラリア出身の33歳。07年オーストラリア工科大学を卒業した。
 同プロジェクトは、世界の新進デザイナーに門戸を開け、コレクション発表の登竜門として機能させるのが狙い。国籍を問わず、日本国内にビジネス拠点を持とうとする人材へ、ビジネスマッチングの支援やショー&展示会の基本経費を負担する。
 「アエテレ」デザイナーを除く4氏は、15日から東京で開かれるJFWジャパン・クリエーション会場を訪れる予定だ。



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