「日本香港協会全国連合会」発足
2008年10月02日 13:39 |
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香港貿易発展局は、日本香港協会設立20周年を機に「日本香港協会全国連合会」の発足を主導した。各地にある9つの日本香港協会を統括し、日本と香港の友好親善を深めると共にビジネス関係を強化する。
日本香港協会全国連合協会は、香港貿易発展局東京事務所に事務局を設置。会長は日本香港協会(東京)の理事長である財前宏氏が兼務する。副会長には香港貿易発展局首席代表古田茂美氏、名誉顧問に香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部首席代表ジェニー・チョック、香港政府観光局日本・韓国地区局長加納國雄両氏が就任する。今後は、各地区協会が主催するビジネスセミナーや会員同士の交流の場となるパーティーやイベントの協力や、国際会議「香港フォーラム」(主催:香港ビジネス協会世界連盟)へのミッションなどを派遣し、香港と世界各国へのネットワーク作りを支援する。
日本香港協会は、日本と香港の文化や経済、社会面での交流の輪を広げる目的で、民間の任意団体として1988年10月1日に東京に設立し、02年に特定非営利法人となった。89年以降は関西や中京、北九州、福岡、山形、北海道、宮城、沖縄に協会を設けている。












