日本ジーンズ協議会、07年度生産は8%減

2008年07月10日 10:44

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 日本ジーンズ協議会は8日、07年度のジーンズ製品生産(仕入れ)の調査表を発表した。全体では7384万9000点(8・8%減)と供給量が減少した。
 軒並み10%前後の厳しい状況だった。「トップス」では「ジャケット類・布帛他」が144万8000点(36・7%減)と大幅に縮小した。
 「ボトムス」ではトレンドのショートパンツがけん引し、「ショートパンツ・スカート他」が392万5000点(25%増)と大幅にアップ。最も規模の大きい「ブルージーンズ」は、メンズが増えたもののレディスの減少が響き、4249万5000点(7・2%減)と減少した。「カラージーンズ」は163万8100点(12%減)だった。「ボトムス」の総計は6280万1000点(7%減)だった。



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