日本アグリデザイン協議会、「アグリデザインアワード2008」新設
2008年07月04日 11:25 |
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日本の食文化を支える都市住民と生産者の対等な関係作りを支援する日本アグリデザイン評議会は、新しい「農」の形を創造する「アグリデザインアワード2008」を今年からスタートする。
「アグリデザインアワード2008」は、一昨年から始めた「アグリデザインコンテスト」と今年新設した「アグリデザイン賞」で構成する。コンテストは、長袖Tシャツをテーマにした"アグリファッション"、農作業に必要不可欠な白い軽トラックをデザインする"アグリアイテム"、農業を盛り上げる革新的なビジネスモデルを求める"アグリビジネス"と3つの部門を設ける。
なかでもアグリファッションは、毎年全国のデザイン系・農業系高校、専門学校の生徒から1000点を超える作品の応募があり、若い世代が農業や環境に対しての関心が高まっているため応募数の増大が期待できる。
また、今年から既存の商品やサービスの中から優れたデザインを表彰する「アグリデザイン賞」を新設する。"農"に関わる商品の中からデザイン性の高いものを賞する"商品デザイン"、"農"にかかわる新しいビジネスモデルやイノベーションの情報"ビジネス・イノベーション"の2部門で作品を募集する。
作品の募集期間は9月30日まで。年齢や性別、国籍は問わず応募が可能だ。応募は専用のホームページ(http://www.agridesign.jp/ada2008/)の応募フォーマットで。受賞作品は10月下旬にホームページ上で発表した後、11月1日に東京・明治神宮で行う。












