「JIAM2008」、初日後半の出足活発
2008年05月13日 17:58 |
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【シンガポール13日=水口弘之】海外で初めての開催となる「JIAM2008・シンガポール」初日午前中、出足は鈍かったが、昼近くになり、人の流れが見え始めた。スリランカなどアジア各国からの来場が増し、「シンガポールの地で開かれるトレードショーとしては並みの入りではないか」(JUKI)といった見え方が多い。ただ、今年3月に同じシンガポール・エキスポで開かれた「アマテックス」の来場が極端に少なかったこともあり、今回の「JIAM」への期待は総じて大きいようだ。
刺しゅう機のタジマ工業は「当社の代理店(顧客)を中心に製品に真剣に見入ってくれている。会期中、より多くの人たちに商品を知ってもらうことが大事」
(加藤精一課長代理)と話し、また検針器機主体のハシマも「通常のJIAM(日本国内開催)に比べると初日の来場は少なめだが、ビジネスとしては充実しそ
う」(日比野明男氏)日本メーカーでは「2日目以降に来場の大きなピークを迎えるのでは」(JUKI、杉山博治マネージャー)との見方が多い。












