道後温泉、古代女帝の入湯ファッションを本気の再現
2010年03月05日 11:33
愛媛県縫製品工業組合(村上幸司理事長)は、歴史の厚みを生かした観光地活性化を目指す「女帝の湯復元プロジェクト」を推進する道後温泉旅館協同組合(大木正治理事長)に協力して、女帝が入湯時に着用した「湯帳」を復元するとともに、その現代版湯帳と湯上がり後のまち歩き着を製作した。「女帝の湯復元プロジェクト」は、内閣官房の地方の元気再生事業に採択された事業で、飛鳥時代に舒明天皇、斉明天皇など女帝が道後温泉に入湯した史実を専門家が検証し、当時の入湯スタイルを再現することで、若い女性観光客のリピーター増を目指すのが狙い。











