「ローカーボン デザインアワード」 竹チップ活用の循環空間にグランプリ
2010年02月02日 21:00 |
|
環境省とデザインアソシエーション共催による、低炭素型スタイルを提案する「ローカーボン ライフデザインアワード2009」の表彰式が1日、都内で行われた。グランプリ(環境大臣賞)は金沢工業大学環境・建築学部宮下智裕準教授と同大学院小田真也さんの「ATATA-KAYA」。間伐した竹のチップが発酵の際、50度の熱を発生することに着目し、循環する空間を提案した。準グランプリは会社員の疋田昌之さん「楽しいわが家」、審査委員特別賞は照明デザイナーの森秀人さん、原田愛さんの「小さい森をつくる」が受賞した。












