ジーンズメイト秋葉原店、11日オープン

2009年12月10日 15:39

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メードによる接客が話題を呼んでいる
2009年12月10日 15:39

 ジーンズメイトは東京・秋葉原に新店舗「アキバあそび館」を11日、オープンする。ジーンズなど同社が従来から販売している商品のほか、アキバ系の雑貨やホビーなど新たな商品の販売とメードによる接客が特徴だ。

 出店場所は電気街の真ん中にある岡嶋ビル(千代田区外神田1―8―8)。6階建てのビルで、売場面積は約759平方㍍。1-3階がアキバ系の雑貨やアパレル、4-5階がジーンズなど同社の従来からある商品を展開する。24時間営業で、年間売り上げは5億円を目指す。

 アイテム数は衣料品類が約420、服飾雑貨が約350、ホビー類が約2600。注目商品は、人気ゲームソフト「戦国BASARA」のプリントTシャツ(2990円)や「スヌーピー」と「秋葉原」のコラボTシャツ(1990円)などの同店の先行・限定商品。

 10日に開かれた内覧会で、同社の西脇昌司副社長は「社員やスタッフの中で、秋葉原に来る人は服をジーンズメイトで買っているのではないかという仮説があり、ぜひ秋葉原に出店してみたいという声があった」と、秋葉原への出店の背景を語った。

 11-13日は、オープン企画として周辺のメード喫茶からメードが15人ほど応援に駆けつけるほか、さまざまな企画を用意する。また通常、メードは4-5階で接客、平日は2-3人、土日は4-5人になる予定。深夜の接客は行わない。

 




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