ジーンズメイト、秋葉原の新店舗はメードが接客

2009年10月26日 15:50

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 ジーンズメイトは12月中旬、東京・秋葉原に新店舗「ジーンズメイト24アキバ遊び館」をオープンする。従来の商品に加えアキバ系の雑貨を充実させるほか、メードによる接客が目玉となる。出店場所は、元々ラオックスが展開していたホビーショップ「アソビットキャラシティ」があったビルで、1―5階までを売り場に、6階を事務所やバックヤードとして使う。売り場面積は約990平方㍍。

 1―3階は、従来から取り扱っている豊天ブランドやパロディ系のプリントTシャツ、スウェットをメインに据え、アキバ系の服飾雑貨やホビーなどで脇を固める。4―5階は店員にメードを起用。4階は同社のベーシックなメンズ商品を取り揃え、トップスはもちろん、ジーンズを中心にしたボトムコーナーを設置する。

 5階は、1―4階で展開している商品の中からアキバにマッチするものをコーナー展開したり、メードによるコーディネートコーナーを設ける。また、イベントスペースも用意し、ライブなどを実施する予定。

 同社の西脇健司会長は「秋葉原はお客さまがいっぱいるけど(ファッションの)お店が少ない。この街をファッションの街に変えていきたいと思っている」と秋葉原でのさらなる店舗展開に意欲を見せた。




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