松坂屋名古屋本店、アラ50対応を強化、婦人靴は低価格化

2009年08月19日 11:02

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松坂屋名古屋本店は、秋の改装で日本最大級の婦人靴売り場を再編し、低価格ゾーンを新設する。また特選サロンとアクセサリー売り場にに"アラ50"世代対応の新規ブランドを導入する。新規ブランド数は31で、うち全国初4ブランド、百貨店初1ブランド、名古屋初5ブランド。改装ブランドは7となる。売り上げ増見込みは2億9000万円。グランドオープンは9月2日。
 婦人靴は、南館地下2階のシューズメッセージを再編。低価格ゾーンとして、「ディーズラムール」「ジネット」「ルキオネ」「ジャゼ」の4ブランドを導入。1万円前後からの価格帯を打ち出す。また、ファッション志向のカジュアル化に対応して、「ビューフォート」を追加する。
 "アラ50"対応では、本館2階特選サロンに、高品質素材と高いファッション性が特徴のエレガントブランドとして「エスカーダ」「クリスセリーン」「チヴィディーニ」「ランセル」を導入。同1階婦人アクセサリーでも2ブランドを加える。
 このほか、同4階婦人服エレガンスに松坂屋・大丸共同開発ブランド「オンフルール」と「プリマティーボ ハナエモリスポーツ」、同5階子供服に「ナイキ」を導入。
 南館では主な新規ブランドとして、「ソルベリー」「クーカイ」「アンプリュスアン」を2階に、エレガンス系の3階では「ルジュール」「ララキューブ」「ロートレアモン」を導入するなど、レディス30歳前後を中心に強化する。



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