名鉄百貨店本店、元気なヤングブランド集める
2009年08月08日 12:45 |
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名鉄百貨店本店は、秋のリニューアルで婦人服・婦人雑貨の「元気のあるヤングブランド」(同店)を中心に、全国初導入を含めた人気ブランドの集積を図る。新規ブランド数は本館10、ヤング館5の15ブランド。投資額約1億円で年間2億円の売り上げ効果を見込む。
今回は、「若いお客さまの関心が高い話題のショップ、旬のブランドをスピーディーに商品展開し、婦人服に限らず雑貨店、食品など魅力ある品揃えを提案」(秘書・広報室)する。新規ブランドのうち全国初導入が1ブランド、名古屋地区百貨店初が6ブランドとなる。オープン時期はブランド、ショップによって異なり8月―9月中。主な新規ブランドは、本館3階ヤングキャリアで「リミーテ」「コージタチヤマ」、同4階キャリアで「モザイク」「ゴキ」、同5階大きいサイズの婦人服で「レマロン ミュー」、同階ミッシー・ミセスで「キース」「ハナエモリ アルマ・アン・ローズ」、同6階特選婦人服で「ピッコーネ」。
ヤング館は2階モードキャラクター2で畑良太デザイナーによる09年秋冬デビューブランド「モニコト」を全国百貨店で初導入。3階エレガンスキャラクターで「トランテアン ソン ドゥ モード」、4階エレガンスカジュアルで「ハニーバンチ」と輸入菓子・キャラクター雑貨の「デリフードガレージ」、5階カジュアルキャラクターで
欧州古着・雑貨などのセレクトショップ「ルリエレクール」を導入する。












