全国百貨店4月、衣料品は13・5%減
2009年05月19日 10:00 |
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日本百貨店協会がまとめた全国百貨店の4月売上高(87社・274社対象)は5144億円となり、既存店ベースでは前年同月比11・3%減と14カ月連続のマイナスを示した。好天に恵まれUV対策商品や夏物軽衣料に動きが見られたこと、催事効果で客数が堅調に推移するなどプラス要素もあったが、消費の冷え込みで客単価・商品単価ともに下落していることが売り上げに大きく影響した。
衣料品は13・5%減と22カ月連続のマイナス。紳士服・洋品は15・8%減で13カ月連続減、婦人服・洋品は13・6%減と22カ月連続減、子供服・洋品は8・7%減と8カ月連続減だった。












