ユニクロ、中国でネット事業 アリババとコラボ
2009年04月17日 16:00 |
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ファーストリテイリングのユニクロは、中国電子商取引企業グループ「アリババ」の中核となるショッピングサイト「タオバオ」とパートナーシップを締結、中国でのネット通販事業をスタートした。16日にタオバオモール内と独自サイトの2店舗を同時にオープン。中国大陸全土にユニクロ商品を提供。ユニクロは、02年9月に上海1号店を開店後、4月16日現在、香港を含む中国全体で36店を展開している。中国の売上高は前年を大幅に上回る急成長で、早期に100店体制を構築する。
今回は、「タオバオ」との戦略的パートナーシップで、中国での通販事業に参入。同国インターネットユーザーは、3億人に迫る勢いで拡大しており、ネット通販への期待が大きいことから中国全土にネットツールを利用した商品提供を開始した。
「タオバオ」モール内出店とユニクロ独自サイトの2サイトとも主要商品約500アイテムの購入が可能で、キャンペーン情報も充実した。オープン時の主力商品は、ユニクロTシャツブランドの「UT」。メガカルチャーをキーワードに夏シーズントータルで約700色柄のTシャツを中国全土に発信する。












