全国百貨店2月度、衣料品 客単価下落で2ケタ減
2009年03月19日 15:30 |
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全国百貨店2月度売上高(90社、278店対象)は4695億円となり、既存店ベースで前年同月比11・5%減と12カ月連続で前年実績を割った。閏年だった前年に比べ営業日が1日少なかったことに加え、消費マインドの低下や暖冬などが影響し、高額商品や衣料品を中心に苦戦した。衣料品は14・5%減と20カ月連続のマイナス。暖冬で冬物重衣料の動きが鈍ったこと、単品購入傾向が強まるファッション分野で客単価が落ち込んでいることなどがマイナス要因となった。












