イオンレイクタウン 「迷子探しサービス」2月1日から

2009年01月28日 20:06

  • ソーシャルブックマーク
  • Google Bookmarks
  • Yahoo!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • del.icio.us
  • livedoor クリップ
  • POOKMARK Airlines
  • ニフティクリップ
  • Buzzurl
  • newsing it!

〝水鳥ポシェット〟の中に位置情報を発信するキットが。キットのIDで保護者にも連絡できる。
2009年01月28日 20:06

 日本最大級の商業施設イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)は2月1日から、NTTドコモと共同で「迷子探しサービス」の提供を開始する。同施設のオリジナルロゴの1つ〝水鳥〟のポシェット(写真)に入った専用キット(初期準備数200)を携帯する子供の位置情報が、ドコモの携帯電話で確認できるというもの。ポシェットを目印に、施設内スタッフから保護者を呼び出すことも可能だ。平日30件、土日80件の利用を想定している。

 今回開始するサービスは、ドコモの屋内基地局設備IMCS(インクス)を使用する。同サービス導入のために、アンテナ数や電波の強弱など特別に設定した。インクスを設置して、携帯電話の通話及びデータ通信の利用可能域を広げている施設は数多く存在するが、インクスを利用した位置情報のインフラ整備は、商業施設ではイオンレイクタウンが初となる。日本最大級の施設で実験的に運用し、利用件数や顧客の声を集め、イオンの他施設への導入を検討する。
 ※IMCS(インクス∥インクルーディング モバイル コミュニケーション システムの略)・・・高層ビルや地下鉄など、携帯電話が使いづらい場所でも通話を可能とするシステムのこと。



この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます


小売り 過去の記事