名駅に新ビル、秋めどに「プラダ」出店

2009年01月22日 18:16

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 名古屋ビルディング(名古屋市、矢野隆則社長)は、JR名古屋駅前で進めている「名古屋ビルディング」(略称・名古屋ビル)の建て替え新築工事について、30日にオープンし、商業ゾーンは地下の飲食店が今春、晩夏をめどに「プラダ」が開店する予定。
 同ビルは、JR名古屋駅の東側、桜通のロータリー前南東角に立地。一昨年にグランドオープンしたミッドランドスクエアに隣接し、地下部分でユニモール地下街に連絡する。05年9月から旧ビルの解体工事を、07年3月から新ビル建設を開始していた。
 建物の概要は、敷地面積約1600平方㍍、建築面積約1200平方㍍、地下2階・地上14階・塔屋2階で延べ床面積約1万6600平方㍍。3階以上がオフィスゾーンで、商業ゾーンは地下1階―地上2階。
 「プラダ」は1―2階部分の全フロアで入居。飲食店は地下1階に「柿安本店」「プロント」が入店する。
 また、ビルコンセプトとして、ユニモール地下街との接続によって、利便性と歩行者の回遊性を向上。地下1階には店舗に囲まれた「サンクンガーデン」を設置し、「駅前の新しい商業空間を形成するとともに、地下街の安全性・防災性の向上を図る」(同社)としている。



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