ハニーズ 好調の中国を強化
2009年01月08日 16:00 |
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ハニーズは、今後2、3年は好調な中国事業と、EC事業強化に注力する。
国内での売り上げは、08年11月下旬の3連休以降急激に冷え込み、12月も苦戦した。一方中国では、11月にイオンが北京に出店したSC内のショップや、南京のショップの売り上げが計画比を上回るなど好調店が多い。中国には現在74店舗。来期は45―50店舗出店する見込み。
ECは、これまで外部サイトと自社運営のサイト「ハニーズ オンライン ショップ」で販売してきた。今期から自社サイトを強化するため、専用スタジオを設置するなど体制を強化する。
08年11月中間連結は、売上高318億8500万円(前年同期比8・9%増)、経常利益27億円(28・7%減)と増収減益となった。国内での売り上げは、08年11月下旬の3連休以降急激に冷え込み、12月も苦戦した。一方中国では、11月にイオンが北京に出店したSC内のショップや、南京のショップの売り上げが計画比を上回るなど好調店が多い。中国には現在74店舗。来期は45―50店舗出店する見込み。
ECは、これまで外部サイトと自社運営のサイト「ハニーズ オンライン ショップ」で販売してきた。今期から自社サイトを強化するため、専用スタジオを設置するなど体制を強化する。
増収減益について江尻義久社長は、「第1四半期の苦戦と、原価率が上がった秋に価格を据え置いた影響で、粗利が伸び悩んだため」と話した。粗利率が0・9ポイント下がったのに対し、販管費が1・5%増えている。春夏のセール期に「計画比で約6億円取りこぼした分を、秋冬で取り戻せなかった」(同)のも影響した。












