イオンレイクタウン 3日間で90万人

2009年01月08日 12:31

  • ソーシャルブックマーク
  • Google Bookmarks
  • Yahoo!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • del.icio.us
  • livedoor クリップ
  • POOKMARK Airlines
  • ニフティクリップ
  • Buzzurl
  • newsing it!
 元旦に初売りを行ったイオンレイクタウン(埼玉県越谷市)。午前2時に来た1番乗りの客に始まり、開店前には約1万2000人が集まった。
 オープン前に最も人を集めたショップはMORIエリア3階の「LIZ LISA(リズリサ)・フュージョン」。福袋を求め約600人が列をなした。同店では5000円(税抜き)と1万円の福袋計4000個を用意。購入者先着100人には、オリジナルのブランケットやチャームを配った。
 元旦―3日のイオンレイクタウンへの来場者数は計約90万人。福袋は約5万5000個(消化率約80%)を販売した(1月5日現在)。「KAZE」エリア、「MORI」エリアの売上高は、計画比を数%上回って推移した。

 ユナイテッドアローズの子会社コーエンのショップ「COEN(コーエン)」では、約600個用意した1万円の福袋が完売。元旦の売上高は計画比30%増となった。3日までに約1万人が来店し、3日間合計の売上高は計画比20%増。09年を好調にスタートした。
 元旦からは40―50%オフ(一部商品70%オフ)のセールも実施。ニット(3800―6600円)やカットソー類(1900―3800円)、モッズコート(1万6000―1万7000円)やメンズのダウンジャケット(1万9000円)が売れ筋。カットソーを何枚かまとめ買いする客も多かった。

 バロックジャパンリミテッドの新業態ショップ「アズール バイ マウジー」は、元旦から一部商品のセールを開始(福袋は実施せず)。売れ筋はセールの有無に関係なくTシャツやパーカ(1900―3800円)、防寒アウター(1万2000―1万5000円)など。
 初売りの状況に関してアズール事業部長の山本一郎氏は、「施設、自店ともに予想以上の来客数で驚いている。オープン当初の〝破竹の勢い〟は落ち着いたが、売り上げは高水準で推移している」と話した。
 これまでは売り上げの7割はレディスアイテムだったが、年末年始の連休ではメンズアイテムが売り上げを大きく伸ばしている。また、メーンターゲットよりはやや高い40代前後の来店客も増えていることから、「今後はこの層にもアピールできるようなMDも加えていく」(山本アズール事業部長)。
※価格は全てプロパー表示

 




この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます


小売り 過去の記事