ユニクロ11月度、既存店売上高32%増 独り勝ち鮮明に
2008年12月02日 15:49 |
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ユニクロの国内11月度は、既存店の売上高が前年同月に比べて32・2%増となり、過去最高の月間売上高を達成した。客数は25・7%増、客単価は5・2%増だった。不況の深刻化で百貨店や専門店が前年実績を割り込むなか、ユニクロの独り勝ちが一層鮮明になった。前年に比べて気温が低く推移したことに加え、保温肌着ヒートテックやダウンジャケット、フリースなどの積極的なキャンペーンで大幅な集客増に成功した。特に前年2000万点を売ったヒートテックは、今年は2700万点の販売目標を掲げて量を仕込んだが、11月時点で品切れが起きるほどの人気となった。当月は前年に比べて土日祝日が3日多いが、それを考慮しない実質ベースでも大幅に上回る。今年1―11月までで計8ヶ月前年実績を上回ったことになる。全店ベースでは売上高35・8%増、客数29・3%増、客単価5・1%増だった。













