北関東最大級のSC「スマーク」伊勢崎市に20日オープン
2008年11月18日 17:50 |
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東京建物(社長、畑中誠)は20日、群馬県伊勢崎市に郊外型ショッピングセンター(SC)「SMARK(スマーク)」(運営管理、プライムプレイス)をオープンする。敷地面積は約10万平方メートル、約5万5000平方メートルの売り場面積に185の専門店を揃えた。車でおよそ30分、15km圏内の想定商圏から年間1100万人の来客数を見込み、売り上げ250億円を目指す。
同社はこれまで、「ダイス」(神奈川・川崎)、「オリナス」(東京・錦糸町)、「ヴィオロ」(福岡・天神)と、都市部における商業施設を開発・運営してきた。同SCは同社初の郊外型。東京建物の畑中誠社長は「都市型商業施設運営でのノウハウをここでも活かしたい」と述べた。
同SCは、従来の郊外型SC(RSC)とは違い、GMSを核テナントとしないという点で「都市型」に近い。また、テナントリーシングでは〝高感度〟を意識。1年以上前から実施した〝プレリーシング〟では、業種ごと、フロアごとに戦略的テナントを設定。全国区のテナントに加え、群馬県内の人気店も多数誘致し48店舗も揃えた。












