東京地区百貨店10月度、海外高級品が鈍化
2008年11月18日 17:36 |
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日本百貨店協会のまとめた東京地区百貨店(13社・28店対象)10月度売上高は1466億円となり、既存店ベースで前年同月比8・4%減と8カ月連続の前年割れとなった。前年の大型改装・セールの反動減や、昨年まで堅調に推移していた海外高級ブランドの急速な落ち込みなどマイナス要因が重なった。
衣料品は10・6%減と前月(2・3%減)から大きく水準を下げ3カ月連続のマイナス。商品別では、婦人向けのファーアイテムや、マラソン人気を背景にしたランニング関連商品に動きが見られた。紳士ビジネスウエアがセールでは好調だった。
















