西武百貨店、レクサス青山店のユニフォーム製作
2008年10月08日 19:17 |
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2008年10月08日 19:17
西武百貨店の外商事業部は、東京・青山に10日オープンするトヨタ・レクサス直営ショールーム「レクサスインターナショナルギャラリー青山」のユニフォームを全面的に手掛けた。
レクサスは、05年9月「最高の販売・サービス」を理念にブランドを立ち上げ、教育プログラムの一環として行われた「おもてなしとサービス」の研修を西武百貨店が担当したことから関係がスタートした。
レクサス既存店のコスチューム開発のコンセプトは「最高のおもてなしを実現する」とし、デザインは、西武百貨店専属の荻原土志好デザイナーが監修し、製作も西武百貨店が担当した。現在、全国のレクサス180店舗で着用している。
今回発表したレクサス青山の新コスチュームは、特に世界に情報発信するプレステージ性の高い店舗として、従来店とは異なる独自のコスチュームを採用した。デザインコンセプトは「優雅で柔らかな女性美」。
荻原土志好西武百貨店専属デザイナーは、「世界に通用する親しみやすさを演出した。従来はモノトーン基調だったが、今回は明るいトーンを基調に、赤いスカーフでアクセントをつけ、グレード感のある、おもてなしの心を表現した」と語った。
西武百貨店法人外商事業は、法人外商事業部07年度売上約300億円。西武年間売り上げの約1割弱を占める。主要収益源は、他企業の㈰販促物・景品、㈪ユニフォーム、㈫法人向け防災用品などで百貨店法人外商では全国ネットワークを有する高島屋と西武が強いといわれている。
同社のユニフォーム取扱額08年度見込みは、50億円で、09年度は55億円を計画する。












