イオンレイクタウン ソフトオープンに120万人
2008年10月02日 14:22 |
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グランドオープン初日のにぎわい
2008年10月02日 14:22
イオンは2日、埼玉県越谷市に国内最大級の商業施設「イオンレイクタウン」をグランドオープンした。付近住民や関係者向けに行われたソフトオープン期間(9月26日--10月1日の6日間)の来場者数は120万人(イオン発表)。グランドオープン当日にも朝から多くの人が押し寄せた。
8月21日付でホールディングス体制へ移行後、持株会社である本体イオンの社長に就任した岡田元也社長は「同じく噦国内最大級器の『ららぽーとTOKYO--BAY』は何年もかけて今の形を築き上げた。レイクタウンは一夜にして国内最大。状況は違うが、年月の差をいかに短縮できるかがポイントだろう」と述べ、開業後の商況分析による迅速な対応力が重要であることを強調した。また、「同じ様なテナントがあったり、当社出店の売場でも水増し的な商品陳列が見受けられる。まだまだ改良・改善の余地がある」(同)と述べ、施設の広さゆえに生じている問題への認識も明らかにした。
イオンの小売業を統括するイオンリテールの村井正平社長は「この施設を機に、従来のGMSモデルから脱却する。衣食住の壁を取払った売り場を推進する」と述べた。












