日本百貨店協会 アジア最大の観光フェアにブース出展

2008年09月19日 16:08

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 日本百貨店協会(鈴木弘治会長、高島屋社長)は、11月20―23日の4日間、中国・上海で行われるアジア最大の国際観光フェア「中国国際旅遊交易会(CITM2008)」(会場、上海新国際博覧センター)に百貨店業界では初めてブースを出展する。テーマーは「ヨウコソジャパン&ヒャッカテン」。日本への送客実績の高いアジアで直接プロモーションし、日本の百貨店の認知度向上を図る。
 日本から出展予定の約100ブースは、国土交通省と日本政府観光局の統括で「ジャパンパビリオン」として集積展示する。同協会もその中の1つとして出展。「衣・食・美・楽・迎・贈・安・便」の8つの漢字テーマをもとに、パネルや映像を用いて日本の百貨店が中国人観光客にとって安心・信頼できる楽しいショッピング施設であることを紹介する。



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