109メンズ、北海道に初進出
2008年09月05日 18:00 |
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2008年09月05日 18:00
東急モールズデベロップメント(TMD)は、「109--②」で展開しているメンズブランドの集積「109メンズ」を4丁目プラザが運営する札幌市ファッションビル「4丁目プラザ」5階に10月4日オープンする。同社の北海道への出店は初めて。面積は、635・23平方メートルで、出店店舗は11店。初年度売上高目標は6億円。
同社は、「109メンズ」の全国主要都市への書店を積極展開している。今回の札幌出店は、「109マチダ」(東京都町田市)、「天神コア」(福岡県福岡市)、「シズオカ109」(静岡県静岡市)、「コウリンボウ109」(石川県金沢市)に次ぐ出店で全国6施設目となる。外部出店では、「天神コア」に次ぐ2番目で、札幌「4丁目プラザ」5階を賃借し、「109メンズ」の世界観を表現する。
「天神コア」が売上高7億円の12ショップなので、ほぼ同じ大きさ店舗となる。
堤寛司常務執行役員は「天神、静岡の成功事例から今回の札幌出店につながった。今後もいい条件が整えば、全国主要都市へ拡大していきたい」と語った。
出店テナントは、渋谷で展開している30ショップのうち、実力店をセレクトし、11店舗中メンズウエアが8店舗、服飾雑貨が3店舗で、地元のショップも1店舗導入した。
「4丁目プラザ」が立地する大通エリアは、「キャリア・ファミリー層の札幌駅」に対し、「ヤングの大通り」と呼ばれ「109メンズ」のターゲットである10代から20代の男性客が大きく見込めるエリア。同施設には、109レディスブランドが集積しており、渋谷系ファッションのニーズが高い点からも今回の出店となった。












