チェーンストア7月度、既存店4カ月ぶりプラス 衣料品は1・7%減

2008年08月22日 14:32

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 日本チェーンストア協会のまとめた全国チェーンストア7月度売上高(71社、8622店)は1兆1282億円となり、既存店ベースでは前年同月比0・9%増と4カ月ぶりに前年実績を上回った。全国的に気温が高かったことから季節商材を中心に順調に売上を伸ばした。
 商品別で見ると、食品では飲料やアイスクリーム、住居関連品では扇風機やエアコンなどが好調に推移。衣料品は、肌着や水着、UV対策関連商品(帽子・手袋・パラソル)、婦人用カジュアルパンツなどに動きが見られたものの、全体では1・7%減となった。

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