全国百貨店7月度売上高、既存店2・5%減
2008年08月18日 15:29 |
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日本百貨店協会がまとめた全国百貨店(93社・280店対象)7月度売上高は7062億円。既存店ベースで前年同月比2・5%減と5カ月連続の減少だった。セール開始日を6月に前倒しした前年の反動増も見られが、前年に比べ日曜日が1日少なかったこと、物価上昇・景気の先行き不安による消費マインドの低迷などがマイナス要因となった。
衣料品は13カ月連続マイナス。セールは好調だったが、猛暑で秋物商品が苦戦した。子供服・用品は4カ月ぶりにプラスに転じた。
地区別では、横浜(0・0%増)と福岡(0・1%増)の2地区がプラスを確保した。
















