イオン レイクタウン、565のテナント
2008年08月09日 15:03 |
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村上教行イオンモール社長、林直樹イオン専務執行役ディベロッパー事業担当、村井正平同専務執行役営業・商品統括担当、土屋美津子同常務グループ環境担当(右から)
2008年08月09日 15:03
イオンは、国内最大級のショッピングセンター(SC)「イオン レイクタウン」を10月2日にオープンすると発表した。敷地面積約26万平方㍍、商業施設面積約22万平方㍍に出店するテナント数は565。あらゆるライフスタイル・趣向に対応する究極の〝ワンストップ〟ショッピング施設が誕生する。
21日のホールディングス体制移行後、小売業を統括する「イオンリテール」の社長に就任する現イオン専務執行役営業・商品統括担当の村井正平氏は「埼玉県の人口35―36万ではなく、〝首都圏近郊〟という立地のもつ可能性を考えている。これでも小さいくらい」と述べた。JR「越谷レイクタウン駅」側の「KAZE」と名付けられたモールにはユナイテッドアローズの新グループ企業の新ブランド「コーエン」、マウジーの新業態「アズール・マウジー」、大阪発の「イーブス」がそれぞれ全国第1号店をオープンする。
イオンモール社長の村上教行氏は「〝消費する〟ということについて考えてもらうきっかけ、起爆剤になるようなテナントが揃っている」と述べた。
広大な施設を楽しめるよう、JR「越谷レイクタウン駅」と駅から遠い方に位置する「MORI」モールを結ぶ「ハイブリッド・シャトルバス」の導入や、警備スタッフや客の移動用に「電動カート」や「セグウェイ」も導入する予定。












