東京圏駅ビル開発 〝滞在型駅ビル〟アトレヴィ田端オープン
2008年07月30日 13:26
JR東日本グループと共同で駅ビルなどを運営する東京圏駅ビル開発は本日、「アトレヴィ田端」をオープンする。〝食〟〝化粧雑貨〟や〝スーパーマーケット〟など全13店舗を揃え、売り場面積は1580平方㍍。年間売り上げ14億6000万円を想定する。
駅ビルで過ごす時間を楽しんでもらう〝滞在型施設〟を目指し、同社で初めて「香り年間計画」を作成。専門家から意見を聞き、購入前の書籍などを閲覧できるスペース「ガーデンテラス」
(2階)では「四季+クリスマス」の5パターン、トイレでは月ごとにテーマを設定し、植樹とアロマをプロデュース。7月は「ミントスポーツ」をテーマにスペアミントの香りで心地良い空間を演出している。
駅ビルで過ごす時間を楽しんでもらう〝滞在型施設〟を目指し、同社で初めて「香り年間計画」を作成。専門家から意見を聞き、購入前の書籍などを閲覧できるスペース「ガーデンテラス」
(2階)では「四季+クリスマス」の5パターン、トイレでは月ごとにテーマを設定し、植樹とアロマをプロデュース。7月は「ミントスポーツ」をテーマにスペアミントの香りで心地良い空間を演出している。

















