三井不動産「ららぽーと新三郷」の中心施設、約200店で9月開業

2008年07月10日 18:40

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 三井不動産グループは、大型商業施設「ららぽーと新三郷」の着工を10日に開始、今年9月にオープンする。
 同施設は、JR武蔵野線・新三郷駅の武蔵野操車場跡地に約51・1㌶(東京ドーム11個分)を活用した商業施設、戸建住宅、物流施設などの大規模複合開発「新三郷ららシティ」の中の商業施設の1つで、ほかに大和ハウス工業物流施設、プロロジス物流施設、イケア、コストコホールセールジャパンなどが並ぶ。
 「ららぽーと新三郷」は、三井不動産が開発する施設の中では、広域商圏施設のリージョナル型商業施設になる。敷地面積約8万5200平方㍍、延べ床面積約14万2500平方㍍、地上2階、一部4階建て。駐車場台数は3000台。店舗推移は200点で、「アーバンドックららぽーと豊洲」と同レベルの施設となる。
 起工式であいさつに立った飯沼喜章常務執行役員は「三郷の文化、情報の発信拠点として愛される施設になるようさまざまな商品、サービスを提供していきたい」と語った(写真)。
 続いて木津雅晟三郷市長が「愛着と誇りの持てるまちづくりに努めていく」述べた。



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