日本ランズエンド、婦人用シャツ日本で独自開発
2008年07月02日 16:11 |
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アパレル通販の日本ランズエンド(横浜市)は、日本人女性の体型に合わせ日本で独自開発した商品「"R"fit ( リアルボディ・フィット )」を8月18日発行のカタログで発売する。学識経験者との共同研究によるもので、ブラウス・シャツをはじめとする婦人向けアイテムをそろえた。
同商品は、3Dボディスキャニングシステムを使い人体を測定。62項目以上の体の部位を計測したものをデータ値にし、標準体型の立体ボディを設計。さらに、立体ボディを元に立体パターンをおこすことで、生地余りのないすっきりとしたシルエットやフィット感を追求した。
今回発売するブラウス・シャツは、ノーアイロン加工で、50回の洗濯後にも生地が傷まないのが特徴。素材は、上質のコットンを使用した綿100%タイプ(無地4色、プリント6柄)と、体の動きで自然に伸びるダウXLA入りストレッチ・コットン(無地3色、プリント5柄)の2タイプを用意した。価格はともに7900円。テーラード・ジャケットとボトムも併せて展開する。
同社は2006年、日本人男性の体型に合わせて開発したドレスシャツ「立体Xシャツ」がヒット。今秋には本国アメリカでの販売も決定するなど日本発信の商品開発に力を入れている。












