松坂屋名古屋本店、有松絞クールビズ・メンズシャツを販売

2008年06月02日 19:09

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有松絞りメイツもPRに一役
2008年06月02日 19:09
 松坂屋名古屋本店は、本館6階紳士カジュアルウエア売り場で、「有松鳴海絞クールビズ・メンズシャツ」の販売を開始した。「父の日」用のプレゼントも意識し、6月末までに120―150着の販売を予定する。

 この商品は、有松の開村400年を記念して、有松・鳴海の8社とナゴヤファッション協会がコラボレーションで開発したもの。同産地にとっては初めての本格的なメンズ商品。職人たちが流行のデザインを学ぶ勉強会から始めて、試作を重ね約1年がかりで完成させたもの。有松で絞り加工したシャツ地を岐阜で縫製し、国産100%を訴求する。
 販売は同店での限定発売で、5月28日からスタート。「立ち上がり3日間で、値段が平均3万円程度と高めながら20着ほど売れ、上々の滑り出し」(同店)という。6月2日からは名古屋市長ら、名古屋市職員有志もエコ・スタイルとして着用する予定。




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