夏リゾートは"花盛り"
2008年05月12日 00:00 |
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水着もゆかたも花柄人気(名古屋パルコの水着ショー&JR名古屋タカシマヤのゆかたショー)
2008年05月12日 00:00
夏のリゾートアイテムの代表格といえば、水着とゆかた。今年も百貨店、ファッションビルをはじめとして、店頭に並び始めている。名古屋市内もその例に漏れず、各社でアピールが強まってきている。シーズン到来のデモンストレーションとして、最近、名古屋パルコとJR名古屋タカシマヤで行われたそれぞれのファッションショーでも、今年のトレンドが紹介され注目を集めた。
名古屋パルコは4月26日、地元のファッション雑誌『スパイガール』とのコラボレーションで、水着ファッションショーを実施。店内7ショップから、22スタイルが紹介された。
同店が紹介した今年の水着トレンドは、"グラマラススウィート""フラワー柄・フラワーモチーフ""リゾートスタイル"の3スタイルと、バンドゥビキニなどの「今年の一押しスタイル」の4シーン。
▽セクシー&豪華
"グラマラススウィート"は、ブルー、グリーン、イエローなどのビビッドカラーの三角ビキニを中心に、「セクシーでスイートだけど、男性にこびない辛さも合わせ持つ、甘辛テイスト」(同店)を表現。フリル付きのローライズショーツ(①=「三愛水着楽園」)や、ショーツの下にTバックを重ね履きするなど、セクシーさとゴージャスさを表現する。
▽さまざまな花柄
"フラワーモチーフ"では、リバティープリントを採用した小花柄ビキニや、迷彩柄の中にあしらった大きなハイビスカスがユニークなもの「(②=ロコブティック」)、大花柄でショーツのウエストを大胆なカギ編みにして、セクシーさと脚長効果を出す(③=「ラウレア」)などが特徴的。
▽バンドゥ人気
"リゾートスタイル"では、各ショップが街着としても着られるワンピース付きスタイルなどを打ち出す(④=「ラウレア」)。また、今年の一押しスタイルは、バンドゥビキニ。胸元はホルターネックですっきり見せるものが多い(⑤=「ピーク&パイン」)。
【ゆかた】
ジェイアール名古屋タカシマヤは4月29日、3階のローズパティオで、ゆかたファッションショーを開催し、メーカーとの限定コラボレーションの「タカシマヤオリジナル」などを含めて25点の新作ゆかたスタイリングを紹介した。
▽テーマはレトロ
今年のトレンドは"レトロロマンティック"と"レトロモダン"。伝統的な草花柄を、女の子らしい淡いロマンチックな色彩感覚で、あるいは斬新な配色で変化させたものが中心となっている。
新ブランド「SLY」では、黄色にオレンジの花柄を配した新しい色使いで、タカシマヤオリジナルのブルーの博多帯をあしらうなど、ビビッドな配色(⑥)。同じく新ブランド「押切もえ」では、黒字に白とグリーンの抽象柄を配して、「ピンキー&ダイアン」のイエローの半幅帯を合わせる(⑦)など、モダンなな色使いが今年の特徴の1つ。
▽甘くまたはモダンに
"レトロロマンティック"では、「ヒロミチナカノ」の伝統的なきもの柄のレモンイエローのゆかたに、レースをあしらった飾り襟、半幅帯を組み合わせる(⑧)など、柔らかな色合いに、洋装のテクニックも取り入れたフェミニンな着こなしをアピール。また、「古今」のタカシマヤ限定色は、高島屋のイメージフラワーのバラをピンクで、その周囲を緑の葉であしらったもの(⑨)、ほかに紅型染めのゆかたやメンズゆかた(⑩)などもアピールした。












