【10春夏東京コレ】サポートサーフェス、欧米に先駆けショー開催
2009年09月04日 13:24 |
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欧米に先駆け、2010年春夏のコレクションシーズンに入った東京。2日には、サポートサーフェス(研壁宣男)がショーを開催。東京・六本木ヒルズ森タワーの上層階で、ドレープとカッティングを駆使したアイテムを披露している。
クロップト・パンツとブロードシャツでスタートしたショーは、徐々に儚(はかな)いイメージを強めていく。エレガントなドレープを引くニットやコンパクトなラベンダーカラーのジャケット、さらにダーツ使いで構築的なフォルムを打ち出した。
軽い素材でフォルムを構築するテクニックは、デザイナーの得意分野。スリーブ部分を膨らませたジャケットは、比翼仕様の禁欲的なデザイン。目にも優しい中間色を使った爽やかなスタイリングもある。(市)












