レオナール、青山へコンセプトストア
2010年03月09日 11:06 |
三共生興ファッションサービスは、仏ブランド「レオナール」のコンセプトストアを東京・青山の商業施設「アオ」に開設した。店舗面積は120平方㍍で、レディスプレタとレオナールスポーツの両ラインを並べている。初年度は8000万円(上代ベース)の売り上げを見込む。
商品はプレタ6割、スポーツ4割の構成比。明るく開放的な店内には、バッグや帽子、スカーフなども提案している。また、従来よりも若いマインドを取り入れた"オペラライン"を投入し、新規顧客の開拓を進めていく。
既存の商品と比較し、サイズ感やシルエット、色柄などで差別化を図ったオペララインは、高感度エリアの青山で本格展開することになった。30-40代女性が好む企画を盛り込み、同エリアでブランドの特徴を訴求。
銀座や六本木に出店した実績はあるが、青山エリアでは初出店になる。同社では「軽いドレスや着やすいカットソーを充実させるほか、今後は服飾雑貨も強化したい」としている。











