あすまでスペイン靴展開催
2010年02月04日 16:43 |
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スペイン靴工業会(FICE)はあす5日まで、スペイン大使館経済商務部、スペイン貿易庁協力の下、「シューズ・コレクションズ・フロム・スペイン・エキシビション」を、東京のモーダポリティカで開催している。25社36ブランドが、10/11年秋冬最新コレクションを発表、商談会が繰り広げられている。
スペインは、ヨーロッパ第2位の靴生産国であり、グローバルに販売している。09年1―11月の輸出を見ると、足数で9440万足、前年同期比1・7%減、金額で15億9870万ユーロ、同5・9%減となった。「減少ではあるが、他のヨーロッパの生産国に比べると、減少幅は小さく、現在のような国際的経済危機の状況下でも、安定を保っており、国際競争力が強まり、ポジティブに思っている」(FICE)と述べる。日本への輸出は、足数78万4026足、同1・2%増、金額2035万ユーロ、同8%減となった。中でも、革製子供靴が同86%増、革靴紳士靴同33%増と大幅に伸長した。
今後も、戦略的テーマである「国際化」「マーケットの多様化」「イノベーション」「ブランド力」「デザイン性」「協力」「流通管理」「環境への配慮」の取り組みを強化し、さらにグローバルでシェアを高めていく。












