グンゼ、新生「ボディワイルド」始動
2010年02月02日 19:59 |
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グンゼは、主力下着ブランド「ボディワイルド」を10年春夏にフルリニューアルする。"エンジョイアンダー"をキーワードに、メンズ・レディスのトータルブランドとして訴求。新しい下着文化を創造し、新規顧客獲得を目指す。また、刷新を記念し、イメージキャラクターにアーティストの木村カエラさんを起用。新生「ボディワイルド」のテレビCMや店頭ポップなどで商品をアピールしていく。
「ボディワイルド」は、1998年に誕生したメンズ下着。初代イメージキャラクターに篠原涼子さんを起用し、注目を集めた。斬新なデザインや新素材、高度な技術を用いた高機能アンダーウエアとして定着し、年間販売枚数は700万枚を超えるほど高い支持を得ている。「世界的経済不況で市場は低迷しているが、こういう時代こそ仕掛けていく。今年は寅年なので"虎穴に入らずんば虎子を得ず"の精神で『ボディワイルド』を刷新した」(平田弘社長)。新生「ボディワイルド」は、「エンジョイアンダー(楽しむアンダーウエアを!)」をコンセプトに、"鮮やかさ・動きやすさ・フィット感・豊富なカラーバリエーション"に着目したパンツ選びの新提案する。
先端の染色技術を駆使して実現した100色展開の成型ボクサー(1050円)やみうらじゅんやリリー・フランキーなど約50人の著名アーティストとのコラボボクサーやキャミソール(1375円―)などを販売する。
また、新生「ボディワイルド」のポップでカラフルな世界観と合致したことから、10代目のイメージキャラクターに木村カエラさんを起用。新たなパンツの価値観と可能性を日々研究する架空の「エンジョイアンダー研究所」の所長にも任命した。木村さんは、「カラフルなアンダーウエアは生活もポップになる。100色成型ボクサーはプレゼントにも最適」とパンツにこだわる姿勢をアピールした。












