モリリン、日本代表の子供服発売
2009年11月27日 19:13 |
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モリリンは、サッカー日本代表のモチーフを使用した子供服「JFA」をJリーグエンタープライズの販売許可を得て、来年3月から販売を開始する。全国の大型量販店400―500店舗で展開し、年間売上高は3億円(上代ベース)を見込んでいる。
同社は、これまでもワールドカップの予選と本戦の年に子供服「JFA」を販売してきた。今回は、来年6月にスタートする「2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会」に向けて2月から展開を始める。取り扱い商品は、日本代表のユニフォームをモチーフにした半袖Tシャツやハーフパンツ、カバーオールなど。胸元と背中部分に背番号をあしらったTシャツとナンバーシート付きTシャツがパワーアイテムとなる。
サイズ展開は、110―160㌢(カバーオールは70―80㌢)。価格はTシャツ1500―1900円、ハーフパンツ1500円、カバーオール1500―1900円。
今年は、雑貨を拡充。前回はキャップとタオルのみだったが、エナメルバッグやリュックサック、ナップサック、ペットボトルホルダーなどバッグ類を充実した。価格は1900―3800円。
また、パジャマも初投入する。Tシャツとハーフパンツのセットや、トップス2枚とボトム1枚のセットを扱う。サイズはM―LL(110―130㌢)。価格は1900―3900円。パジャマのみ大人用も提案する。












