フーセンウサギ、肌着特化ブランド発売
2009年10月13日 11:45 |
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フーセンウサギは、ベビー用肌着に特化した「カイテキハダギ」を10年春夏から発売する。同社が肌着ブランドを展開するのは初めて。百貨店のほか専門店での展開も視野に入れる。
同ブランドは、吸水拡散と速乾機能、クールな着心地、ソフトな風合いを持つオリジナルのポリエステル繊維「ベビーアシストドライ」を使用した肌着を提案する。取り扱いアイテムは、袖無し短肌着と前開き半袖、前開きランニング、丸首半袖、丸首ランクルシャツ、丸首ランニングの6型。新生児からベビーサイズ(50―95㌢)を揃え、価格は980円と値ごろ感を訴求する。カラーもマカロンカラーを中心に10色と豊富に揃える。
一般的にベビー向け肌着は綿100%が多いが、同社は「若い世代の親は、自身で機能素材を抵抗なく着用する。素材の良さを理解しているため、子供にも受け入れる傾向が高い」と分析。今後は、価格訴求型の高機能肌着ブランドとして、3カ月サイクルで新素材を投入し、ブランドの認知度拡大を図っていく。












