「蘇った紫草色の世界展」、東京と名古屋で

2009年06月11日 10:31

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2009年06月11日 10:31
紫草を現代に蘇らせた石川貴啓氏は「蘇った紫草色の世界展」を、東京は15日まで銀座の銀座ニューメルサ2階で、名古屋は7月4日までメルサ栄本店2階で開いている。紫草色は、古代から貴重なものとされ、優雅、高貴、神秘、永遠を象徴する色彩として伝承されてきた。しかし、紫草は、現在では絶滅危惧種になっている。石川氏は30年かけて紫草の栽培と色の復元を成し遂げ、以来アート作品や商品を制作している。



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