【09春夏コレ】まとふ、辻が花のファンタジー
2008年09月05日 18:29 |
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まとふは、前シーズンのダークな表現から一転、軽く爽やかなコレクション構成になった。風で揺れる水色の長着や彫刻的なシャツ、植物のみずみずしさが伝わってくる葉脈の表現など、それぞれにデザイナーのこだわりを感じさせる。異素材を使った市松模様、さらに絞りを駆使した伝統技法「辻が花」を採用している。その配色は爽やかで、ファンタジー性をも感じさせた。コレクションの角が取れ、優しいイメージになりつつある。デザイナーの堀畑裕之は「爽やかさなど、今まで使ったことがない表現を取り入れた」。(市)












